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がんばれ!レッドビッキーズ [編集]当初は1978 年4月から放送開始の予定であったが、前番組の『ロボット110番』が諸般の事情により予定より早く終了して放映時期が繰り上がり、1978年1 月6日から12月29日まで全48話が放送された。随所に石ノ森章太郎の描いた止め絵(イラスト)が入り、登場人物の心情を表現していた。この演出は、次作以降も踏襲される。ストーリー [編集]野球を人一倍愛する女子高生の江咲令子は高校の野球部でマネージャーを務めていたが、監督からの「女はベンチに入るな」という発言に反発して退部する。野球への愛着を捨て切れない令子は、少年野球チームを結成して自分自身が監督になることを思い立つ。蕎麦屋の主人である長山をオーナーとして、近所の小学生たちを集めて結成された「レッドビッキーズ」は、初の試合では1アウトも取れずに30点を取られて、1回コールド負けをする。その後の試合も連敗続きとなり、史上最弱とまで言われたチームをリトルリーグの優勝チームに成長させていく。「レッドビッキーズ」のチーム名の由来は、「女性監督だから赤」であること、「カエル」が柳の葉に飛びつこうと懸命に飛び跳ねる様子を見て平安時代の三蹟の1人に数えられるようになった小野道風の故事、原作者の石ノ森章太郎の出身地が東北地方であり、当地のカエルの方言が「びっき」であること、等々の理由で命名された。出演者への少年野球の技術指導は、ヤクルトスワローズに在籍し、28歳で現役を引退した荒川尭が務め、番組中にも登場した。なお背番号がバラバラになっているが、ジュク役の増田康好によれば、選手達が自分の好きな番号をはやいもの順で選んでいったからだという。たとえばノミさんの背番号が6なのは、演じる古見則彦が阪神ファンで当時好きだった選手(放映時期から藤田平と思われる)の背番号が6だったからだという。登場人物 [編集](# の数字は背番号) * 江咲令子(監督 #68):林寛子 桜ヶ丘高校に通う高校2年生。野球部のマネージャーだったが、女なのでベンチ入りさえできないことに反発し、少年野球チームのレッドビッキーズを結成。後に野球部も退部した。野球の理論には精通しているが、自分ではノックができない。なお、現在は高校野球の規定が改定され、女性マネージャーでもベンチ入りが可能になっている。 * 石黒正人(コーチ #12):日吉としやす 普段は大藤電器の工場で働く。かつてエースとして甲子園に出場して優勝し、プロ入りしたが、すぐに肩を壊し、一軍にも上がれずに退団した。しかし、今も野球への情熱を捨て切れず、第1話の時点からレッドビッキーズの練習を見に来ていた。そして令子と子供達の熱意に負け、第2話でコーチを引き受けた。故郷の鹿児島に母と妹が住んでいる。 * 長山茂造(オーナー #100):深江章喜 長山庵と言う蕎麦屋を営む野球好きの男。親馬鹿で息子のシゲを溺愛する。野球用具は彼が提供している。出前をサボってノックすることが多いが、妻のよし子が「あんた!」と言ってやって来て、怒られるのが定番ギャグ。 * 江咲恵子(令子の母):高田敏江 ブティックを営む。令子が野球に夢中になるのを苦々しく思っているが、基本的には令子には優しい。 * 江咲幸一郎(令子の父):柳生博 建設会社に勤務し、物語開始時点ではエジプトに単身赴任していた。恵子と違って令子を応援し、レッドビッキーズを指導したりジュリを入団させたりした。野球経験があり、高校時代は名ショートだった。 * 荒川尭(石黒の高校時代の先輩):荒川尭 本作の野球指導も兼ねて、レッドビッキーズを指導する。なお荒川の本職は役者でないため、セリフは棒読みである。(笑)*****旧日記からメモ(上はwikip)これのDVDとか売ってないのかなぁーー。
今日は一日気が気じゃない感じで仕事をしていました(苦笑)先週から書いていた「東京都青少年健全育成条例」については継続審議の結論が出ました。でも継続審議なだけなので6月までにどう言う判断が下されるのかまだまだ分からない状態です。とりあえずは一つの山場は越えた感じがするけれど、逆に予断できない状況である事には変わらないんですよね。私個人としては廃案を希望してますが、最悪は常識的な改正案を出して欲しいと思ってます。昨日の答弁の様子を書いていた所をいくつか拝見しましたが、賛成派と反対派の問題としている所が全然違ってる様に見えたし。昨日の答弁の中で自民党の方が言った事ですが・・・・「(都の答弁で)誤解を解いてもらえればと思う。さまざまな意見があるのは当然。我々は、都民の代弁者に過ぎない。都民福祉の向上のために良識ある判断を(都議には)求めたい。青少年を守るのが目的であり、その被害を抑止するためには1日も早く成立をさせるべきだ」都民の代弁者であるのなら都民の声に耳を傾けて欲しいと切実に思いましたね。ここ1週間でどれだけの都民・他の地域からの声が届いたんでしょうね?この辺り「自分たちは間違ってないぜ!」的な気持ちが表れててオイオイと突っ込み入れたかったし。とりあえず次に自分が出来る事として引き続き議員の方に手紙やメールを送ろうと思ってます。昨日の日記にも書いたけど議員の方からの「注視して欲しい」とありましたので今回の議会の事を踏まえてもう一度自分なりの意見を言って行きたいなぁと思います。東京都民である以上、意見を言う権利はあるし、マンガやアニメが好きな者としても言わなければならないと思ってます。 アクションを起こさなければ文句も言う事は出来ないと思いますのでね。ちなみに昨日の答弁の様子はバーバラ片桐先生のblogにUPされてますのでご興味のある方は検索してみてください。あと昨日も幾つかの団体から反対声明が出されてます。・出版労連・京都精華大学マンガ学部、国際マンガ研究センター・出版流通対策協議会(ここは小零細出版社の集まった出版組合みたいですが知ってる所が数社しかありませんでした;;;)あと、まぁ東京でこんな動きが起きてたから聞いたんだろうけど、大阪の橋本知事が「大阪府も検討する。規制する必要性があるか、まず実態把握する」とも言ってたそうです。これに関しては何時から動くとかそう言うのはまだないけれど、要は「対岸の火事」では無いんですよね。今回東京都が出した条例案ではあったけれども、どこの地域で出されてもおかしく無い問題であるんだと思います。(中身は違うかもしれないが)だからもしこれが東京で通ってしまっていたら、急速に各地域に広がって行ったのでは?とも思います。その為にもやっぱりまだまだ議会に注視していく必要があるんでしょうね。ここまで都議会の動向が気になる事なんて無かったけど、でも政治って恐ろしいなぁ~と実感もしました。はぁ・・・・とりあえず今週1週間本当に気が気じゃなく過ごしてたので、ほんの少しホッとしました。これで3連休は心おきなく遊べる(笑)そう言えば今朝のスパモニで取上げられたらしいのですが・・・・録画忘れたよー(/_;) 動画どこかでUPされるだろうか・・・・大谷さんが怒ってたらしい。
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