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悲しい話を一つしてみようと思います。いや、やっぱりやめておきたいと思います。それは悲しい話なんてものは何一つ無いからです。正確には悲しい話はあるだろうけど、それを脳から抽出するに至っていない状態。要するに思い出せないのです。では何故悲しい話を一つしてみようなどと口走り、わざわざこんな場に投稿する気になったのでしょうか。それは、何も書く事がないからです。然らば、何も書かなければいいではないかと皆は思うのかもしれないですね。でも、何かを書かなくてはいけない気がするのですから、もう仕方ありませんね。 これは、簡単に言うと暇人なんだと思います。そもそも暇とはどういう事なのか、辞書で調べてみようと思いました。これもまた暇人が為せる業なのだろうと思いながら、そして小便を我慢しながら広辞苑をめくっていたら、気になる言葉を目にしました。「鼻毛を読む」です。しっかりした教養をお持ちの方はなんて事のない言葉なのかもしれないです。しかし、己の股間と向き合う事で時間を浪費してきた、あやしげな語学しかもっていない僕には、全く触れた事の無い響きをそこに見ました。(この時点で既に小便を済ませています。つまり、鼻毛を読むのページに行き着く前にトイレに行った事になります)「鼻毛」と「読む」の組み合わせなんて思ってもみなかったです。「イチローvs松坂」は誰もが思いついた組み合わせだろうし、野球好きのキッズ共であれば誰もが懇願し、胸を弾ませたはずに違いありません。ところが「鼻毛」と「読む」を組み合わせるなんて「イチローvs月経」と言っているようなものなんだと思うんです。内容を全く察する事ができません。「鼻毛を読む」とは、女が自分に迷っている男子を翻弄する事だそうです。これを読んで、あるローマ神話の断片を思い出しました。昔々、キューピット、またの名を「エロス」と呼ばれる神がいました。エロスは金の矢と鉛の矢の二本を持っています。この金の矢に撃たれた者は、猛烈に人に恋をしてしまいます。鉛の矢に撃たれた者は、恋を理由に寄ってくる者を拒絶してしまうのだそうです。鼻毛を読む女は、まるでこの両方の矢を持っている様であります。そして、こういった女にエロスを感じる男は、キャバクラへと足繁く通う事になるのだと思います。エロスを感じさせるものとはつまり、引きつけつつも拒絶することなのでしょうか。塩焼きにすると美味しいあの鮎は、とても好奇心が旺盛で派手な色を好むそうです。また、その好みの色は毎年変わるとも言われています。その尻軽なアティテュードはキャバ嬢と重なる気がし、然らば鮎にエロスを感じる釣り人も少なくないのではないかと思います。
二戦以降、米国人が日本でどんな政治してきたのやら、すごく興味あるのね。自民党が米国人の政治やってきたのは当たり前だろうけど。アフガンやイラクも日本の歴史からいろいろ勉強して、同じオチにはならないようにね。「最大の密約だ」全容解明訴え
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