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いよいよ明日からプロ野球(パ・リーグですが)が開幕ですね♪♪♪ライオンズファンの私は、明日から3日間西武ドームに行ってきます。o(^-^)oちなみにホークスファンデある職場の後輩は札幌に行くそうです。もちろん3日間です!今年は、飛び抜けて強いチームがないので、どこが優勝するのやら…(・・?)あっ!もちろんライオンズに優勝してもらいたいですよ!!!(・∀・)ノでは、恒例!?の順位予想を………予想ができない…(*_*)とりあえず、優勝はライオンズで!!!(^3^)/2位以下は…8月ぐらいに予想していいですかね?(爆)まぁ、全チームの全選手が一年間怪我無く、いいプレーを見たいです!!!(^ .^)y-~~~選手ならびに裏方さん、今年も頑張って下さいね!!!(^O^)/こんなオチでいいのかなぁ~?!(-_-)

ゴムのよう 形状記憶の鉄合金発明といえばドクター中松。前にドクター中松の護身用カツラを紹介したが、今回は「不思議ナックルズ」(現:怖い噂)の全文を掲載。お会いしたのは3年前になるんだな、早いな。****●映画になるドクター中松 07年1月、スポ―ツニッポンに<ドクター中松氏、ハリウッド進出>の記事が出た。ドクター中松こと中松義郎氏のドキュメンタリー映画がハリウッドで製作されているというのだ。ドクター中松といえば、選挙の時、ピョンピョン飛ぶ妙な靴を覚えているだろう。2兆円市場の自動パチンコやフロッピーディスクの基本特許を持つ発明家である。「今進んでいますよ、ハリウッドの方でね。僕も行かなくちゃいけないけどね」 中松氏の自宅と氏の会社である『ドクター中松創研』の社屋を兼ねた通称ドクター中松ハウスを訪ねた。巨大な箱のようなビルは随所に氏の発明が生かされている、いわばショールームのような建物だ。テレビで何度も取り上げられているのでご存知の向きも多いだろうが、同自宅のトイレは総金貼りだ。静かに考えをまとめるため、携帯電話等の脳に干渉する電磁ノイズを完全に遮断するために電磁的に安定した金を貼ったということだ。 脳のために金貼りのトイレ。非凡である。 映画の出演者はもう決まっているのでしょうか?「アメリカのスターね、大スターね。ロジャー・ムーアとかね」 007がナビゲーターらしい。「今度アカデミー賞もらったゴア副大統領の映画がありますでしょ?」 『不都合な真実』ですね。「あれは環境のドキュメンタリーだった。あれと並行進行でもう一つ撮ろうと。世界中リサーチしたらドクター中松という名前が挙がったと。なぜ名前が挙がったかというと環境の最先端の発明をしていると」 最先端の発明というのは氏が第4世代のエネルギー機関と呼ぶ『HOD』(Hydrogen-On-Demand=水素貯蔵システム)のこと。新しいエネルギーの調達手段らしい。「それからハリウッドを隆盛に導いた横長映画ね、これを発明した人は誰だろうかとリサーチした。これもやっぱりドクター中松だった。だからこの人の映画を作ろうという話になった」●ナマより気持ちいいコンドーム 氏の発明は非常に多岐に渡る。選挙の時に履いているピョンピョンは『翔ッ靴』として1992年に特許が出願(特許公開平6-189801)されており、<ジョギングにおいて足の関節に加わる衝撃をなくし、その衝撃を与えるエネルギを走行に有効に利用できる靴を得ること>ができる靴だ。氏いわく、「ピョンピョンといっても普通のプラスチックじゃできませんよ、折れてしまって。金属ならできるかというとできませんよ、重くて。だから新しいプラスチックの発明をやっている。そして今の政治を飛び越えるんだということを哲学的に表現した。ピョンピョン飛んでる妙なオジサンというのは全然違うんですよ。低いレベルで想像するから、下世話な話になっちゃう」 形状記憶プラスチックは形状記憶合金のように一定温度での形状を記憶する高分子ポリマーで、非常に優れた発明である。そのハイテクを使ってピョンピョン(商品化されており、その愛称だ)を作るというのも、また非凡。 下世話についでに。中松氏の発明には性に関したものが多い。 その1つ、『高感度コンドームシステム』(特許公開平7-250858)は上部に突起があるコンドームである。<本発明コンドームシステムの突起は女性性器のGスポットに接触して刺激>し、<性感度を著しく高める>。 Gスポットである。特許を出願した平成6年、中松氏60代半ばだったはずだ。なんとも男ではないか! しかも、この突起の中には磁石が埋め込まれている。<男性の性器の抽送運動>が行われると<フレミング右手の法則により>、女性の血流に電流が流れる。覚えていますか、フレミング右手の法則。電流が右手を握るように流れると親指方向に磁界が発生するという。こすると電流が流れるわけだ。その電流が脳の中のドーパミンを増大させ、<ナマでやるよりも感度が上がる>。素晴らしい。サイエンスでセックスだ。 そう言うと「セックスとかね、変なことを言うんじゃないよ」と怒られた。「今の日本の最大の問題は少子化だと。少子化というのはこれね、どの政治家も解決してないし解決できないし、確実に国家のGDPも縮小させるしね、増税の元にもなるしね。国家の問題ですよ。我が国を救うための発明と位置付けてやっているわけです」 特許にもこうある。<人類の敵エイズを撲滅出来る発明であり、人類にとって極めて重要な発明である>。ナマより気持ち良ければコンドームをつける、つければエイズに罹患しない。すべては人類のため、国のための発明なのだ。●発明は愛である 『護身用かつら』(特許公開2007-285622)に目が留った。カツラにおもりとヒモがついている。<投げつけて手元に戻る護身用とすることを特徴とするかつら>だという。カツラを投げる? 銭形平次? <突然チカンが襲ってきたら> チカン? 女性用なのか、これ。<いつでもどこでも犯罪が起こったときに使用者の身を自ら守ることが出来る> たしかにできるだろうけど。痴漢もビックリ。しかもラジコンを搭載し、<犬との散歩のようにする事も出来るかつら>。いやちょっと待ってください。カツラと散歩はしないでしょう、いくら何でも。「これ、映画になったよ」 え?「『ズラ刑事』ですよ」 モト冬樹主演の? そういえばそんな映画があった。研究所の所長役で氏は出演しているそうだ(あとで見てみたら、中松氏が「成功じゃー!!」と叫んでいた。そして本当にヅラがラジコン操作で動いていたのだった)。「こういうこともみんな知らない」 たしかに知りませんでした。「見る人がどう見るかでしょうね。見る人の知能レベルによりますよね。私の発明は愛です。他の人の発明はお金ですから、そこが違う」 母親のために工夫した醤油ちゅるちゅるから始まり、政治を発明し、144歳まで生きる健康法(リボディ理論という)を発明する。プロジェクトXばりの波乱万丈な発明人生。この80年の中で、一番感動したことは何だったのでしょう?「みなさん、そういうことを聞くのだけど、いつも同じことを答えている。あなたはお子さんをお持ちですか? が僕の答えなんです」 80歳にしてその意気や青年の如し。凡百には到底量れない大人物である。*****そういうわけで、来週末より「あぶない科学実験」(1,260円・彩図社)が店頭に並びます。ボチボチ予約受付中。軍服でのけぞっている愚か者は助手くん1号。その前にこちらを未読の方は是非!↓都市伝説を実験で検証、拙著「大人の怪しい実験室」 はお笑い本です。マイミクも募集中、お気軽に。レビューをご参考に。自転車で痩せたい中高年に向けて作りました。「これからの自転車読本」 ブログ:子ども観察日記(保育編)

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