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これで「近鉄」は完全にこの野球界から姿を消すんでしょうか? ここは昔の「パールズ」に戻してその名残を…といっても、この「近鉄パールズ」って超弱小チームだったらしく、前にも日記に書いた高橋ユニオンズと甲乙つけがたい(というか本当は丙丁つけがたいと表現したいですが)弱さだったと母親から聞きました。何せチームの総本塁打数が、当時のホームラン王だった中西選手1人分に満たなかった時代もあったらしいです(未確認情報)。「近鉄パールズ」の名称を変えようという試みが50年位前にあって(それでバッファローズになった)、その時公募された中で傑作なのが「近鉄テールズ」で、「近鉄」を「ちかてつ」と呼び、テールズは「最下位」を彷彿さっせる「末尾」のいみでした。近鉄がその当時「地下鉄」もってたらシャレにならなかったのでしょうが。ちなみにバッファローズになってから、近鉄もミケンズや久保という投手の頑張りでチーム力もUPしていったそうです。しかしこれってもう「歴史」ですね。
またまた新PJの立ち上げがあり仕事に追われていますおかげで 我が部署は 売上299% up先日は慰労会まで開いて頂きましたそんなこんなで ちょっとご無沙汰半月以上 遅ればせながら 2月に読んだ本の紹介ちょっとここらで させてもらいます☆タイン・ティン『ベトナム革命の内幕』元ベトナム共産党 軍の情報局員が書いたベトナムの50年史多分に主観が混じっていて偏見あり 資本主義社会への過大評価あり ではありましたが「経済が成長している」と言われる昨今のベトナム評価がいかに危ういものかということを 少し考えさせられた10年前にも「ベトナム経済成長」論があって諸外国の企業が進出を試みたもののアジア通貨危機後の混沌の中で一向に進まない社会改革に嫌気がさして 国を離れた外国企業今 同じ轍を踏まずに ベトナムは生き残れるのか・・・☆坂元一哉『日米同盟の絆-安保条約と相互性の模索』新日米安保50年ということで読んで見たのですが当時の条約締結に向けたプロセスを 外交文書から解き明かす手法多分 そんなに新しい手法ではないのだけれど今まで 開発分野ではお目にかかっていなかった書き方だったので非常に新鮮味をもって 読めました「外交」という世界に 非常に興味がわく一冊です☆孫崎享『日米同盟の正体-迷走する安全保障』上の本と違い、今度は軍事/外交戦略という観点から主に米国側だけの資料をもとに論を展開している防衛大学校の先生だけあって国家の安全保障に真正面から真剣に向き合っていてTVや新聞の議論よりも 断然深みのある話になっています読めば 新聞やニュースの見方が変わるかもしれません私は変わりました☆手嶋龍一『ウルトラ・ダラー』☆今野敏『最後の封印』いずれも小説です☆結城康博『医療の値段-診療報酬と政治』病院や診療所の窓口で支払う医療の値段がどうやって決定されているのか誰が その決定に影響を及ぼしているのか簡潔に整理されていて 良い入門書だと思いました☆ジグムント・バウマン『コミュニティ-安全と自由の戦場』久しぶりに自分の専門分野の本を読みました研究者でなければ それほどお勧めはしません一通りの勉強をした人なら 楽しめると思いますこんな感じ。3月はなかなか時間が取れず あまり進んでいませんどこかで 一気に読み進めたいなあちなみに 3/24は日帰りで東京へ行きます多分 誰にも会えませんが
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